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タイの海外SIMカードはAISで決まり!

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タイで使える海外SIMカードはどれが良いのか?

だいぶご無沙汰してました。
いろいろありましたがタイブログを再開しますよ♪
前回からの旅行記を途中放置してましたが、続きはおいおいちゃんと書きます^^;

さて本題。
以前も書いたタイ国内で使える格安SIMカード。
タイ現地においてスマホ通信費が圧倒的に安くなります。SIMフリースマホ、あるいはモバイルルーターを持ってる人には絶賛オススメ商品。
だからドコモの海外パケホーダイとかイモトのレンタルwifiを使いたい人は読み飛ばして下さいネ。

タイのケータイ通信業者は3社

・AIS(エーアイエス)

・DTAC(ディータック)

・TRUE(トゥルー)

どの会社も通信量1.5Gと通話代100バーツ込みで
299バーツ=約900円、安い!!

1.5Gの通信容量なら(動画を見ずに)普通に使って1週間は持ちます。

と、ここまでが前回のおさらいです。しかし!

選ぶならAISの一択でOK

3月の訪タイの時から、ん?と気づきはじめ、6月の訪タイで確信したのですが、3社のスペックがちょっと違ってたんですよ。
具体的には、通信容量の違いです。

AISの場合
1week利用、4G高速通信で容量2.5ギガ
2.5ギガを超えると速度384kに落ちるが使い放題。
(日本への国際通話、14分付き)

DTACの場合
1week利用、4G高速通信で容量1.5ギガ
1.5ギガを超えると速度384kに落ちるが使い放題。
(日本への国際通話、14分付き)

TUREの場合
1week利用、4G高速通信で容量1.5ギガ
1.5ギガを超えると速度384kに落ちるが使い放題。
(日本への国際通話、14分付き)

このように、AISだけ4G高速通信が1ギガ多い仕様です。

容量1.5ギガ、これで十分なのか?

容量1.5ギガが十分なのかどうかの判断は、滞在日数と宿泊先のホテルによります。

滞在日数

ホテルでwifiが使えないと家庭した場合、
2泊3日ならぜんぜん余裕なので、3社の中からちょっとでも安いSIMカードを買えば良いでしょう。

4泊5日となると、だいぶ心もとないです。1日平均0.3ギガなので、大量に写真を送ったりGoogleマップを多用するとギリギリ足りるレベルかな?

6泊7日であれば1日平均0.2ギガ程度なので、通信料を気にしながら使わざるを得ません。

(前回1.5ギガでOKと書いたのは、ホテルでwifiを使えることを想定して書いてます)

宿泊先ホテルのwifi事情

宿泊先ホテルのwifi事情は行ってみないとわからないのが実態です^^;
おおまかこんな感じでしょう。

①ロビーしか飛んでない。
②部屋の電波が弱い。
③部屋の電波は強いが速度が出ない。
④部屋の電波が強く、速度もしっかり出る。

①のケースは論外として、②~④はホテルのガイドや口コミ評価を見ても良く分からない本当に曲者です。厳密に言うと
②のケースはフロア毎にwifi機器が設置されていて、wifi機器に近い部屋は電波が強く、遠いほど弱い。

だったら各部屋にwifi機器を設置しているホテルを選べばOK!
と考えるが、そうは問屋が卸さない(笑)

タイのインターネット通信は脆弱で、日本のように安定していません。その最大理由は、おそらく大元の通信回線がADSLであるため。日本では枯れた技術ですが、光ファイバーの普及が遅いタイではまだまだ現役です。

結論。ホテルのwifiは信用できない

ホテルのHPや宿泊予約サイトに各部屋wifi完備と謳っていても、それが信用できないのがタイです。そしてそれにクレームを入れても即解決しないのがタイです(笑)

結局、部屋のwifiがうまく通信できなければ、海外SIMカードを使うことになります。となれば、金額に大差がないならAISの2.5ギガを選ぶのが正解ですね。

本日の時点でこのAISのSIMカードはアマゾンで750円です。
現地のAISショップは299バーツ=900円くらい。
おぉーっと、現地で買うより安いじゃないですか!!

画像をクリックでアマゾンの該当商品を確認してくださいね。

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